さくらホームの特徴

HOME > さくらホームの特徴

さくらホームのコンセプト

家族の絆が自然と深まる空間デザインWAON(和音)という考え方

家とは、『母のように優しく、父のように強いもの』。
さくらホームはこう考えます。

なぜならさくらホームは、阪神大震災の教訓から
「しっかりした家を作るのは大前提。その中で家族が幸せに暮らせる環境も提供する。」
ということを決意して今日まで至っているのです。

安全で強く長持ちし、
エコに暮らせる快適環境の
安心住宅をデザインして提供します。
すべてはお客様の幸せのために。

これがさくらホームの基本理念です。

やさしさはナチュラルな素材とスウィートな空間から。強さは命と財産(家)を守る家づくりから。

自然と家族のコミュニケーションが増える。
家族の笑顔も自然と生まれる。
それが家族の幸せであり、
さくらホームが提供したい空間デザインです。

つまり、さくらホームが考える家づくりとは、
家族の絆が自然と深まる空間デザインであり、
それを世界でたったひとつの家族のハーモニー、
WAON(和音)と呼んでお客様に提供しています。

家族の絆が自然と深まる空間デザイン WAONとは?

さくらホームでは、家づくりのスペシャリストとしての知識と技術と感性を駆使して
皆さんが気付かない、光や風、空気環境を考えて明るく暖かく、長く住んでも飽きがこない、
そして家族が仲良く暮らせる家をデザインして建てています。

さくらホームが考えるデザインとは、見た目だけでなく、使いやすい生活動線や収納、
光熱費を低く抑えることをも満たしたものです。
家族が幸せを育む場所をデザインするということ。
家にいるのが楽しくなる。
家族みんなが幸せでいられる。
そんな家をあなたもさくらホームと叶えてみませんか?

PAGE TOP
さくらホームの設計思想

子育て家族の暮らしをサポート「ママとパパのそばがいい」

住宅建築の専門家集団として、
私たちさくらホームが基本としている設計思想・・・
それは、子育て支援設計です。

・家族の気配がいつも感じられる家
・家族がやさしい気持ちで暮らせる家
・家族の成長とともに変化する家

・ママをサポートする家事動線
・あいさつが飛び出す動線設計
・家族みんなが暮らしやすい室内動線

・本当に使いやすい収納
・魅せる収納と隠す収納
・デッドスペース活用収納

・「わたしたちらしさ」を表現する意匠設計
・くつろぎを与えてくれる照明設計
・ずっと暮らせるバリアフリー設計


さくらホームの家が一邸一邸すべて異なる理由

各セクションのプロフェッショナルが意見を戦わせる『設計コンセプト会議』。
さくらホームの家が一邸一邸すべて異なる理由。
それは全邸、お客様のご要望を基に 一級建築士である住宅デザイナー、
インテリアコーディネーター、 整理収納アドバイザー、
担当コンシェルジェ達プロがプロジェクトチームを組んで、
真剣にお客様のプランを検討しているからです。

そうして、各セクションからの提案が盛り込まれた
世界にひとつだけのファーストプランが生み出されているのです。

さくらホームは、子育て家族の暮らしを全力でサポートするために、
お客様ご家族とじっくりと話しあい、そのご家族の暮らし方に合った住まいを形にしていきます。

建築実例

さくらホームの特徴 南海地震・大型台風に負けない家づくり

家族を守る最高等級の家
おしゃれな空間デザインでありつつ、なおかつ阪神淡路大震災の1.5倍もの巨大地震にも倒壊しない構造の家
PAGE TOP

日本は世界有数の地震国です。それは、
プレートの境界線が重なり合う交差点のようなところに位置するためです。
四国から東海地方にかけての地震の元凶となっているのが
海側プレート(フィリピン海プレート)。このプレートは、
北北西に移動しており、陸側プレート(ユーラシアプレート)の
下に沈み続けているのです。
近い将来、その発生が予測できるようになったとしても、
地震そのものを避けることは絶対に出来ません。
その日のためにも地震がいつ来ても被害を
最小限にとどめる強い住まい作りをしておくことが大切です。

あなたとあなたの家族・財産(家)を守る家を建てます。

私たちの暮らす徳島県。
近い将来、南海地震の発生が予想されているのは、
県民だれもが知るところです。その発生確率について
政府の地震調査会は「今後30年間に60%程度」
「今後50年間に80%程度」と予想しています。

また次の南海地震は、東海、東南海と合わせた巨大な
三連動地震の可能性が高いとも考えられてるのです。
現在の日本人の平均寿命は男性80才、女性86才。
今、家を建てたら、年をとり高齢になった時にも
夫婦揃ってその我が家で安心して安全に
暮らしていたいと思いませんか?
南海地震が子育て中の近い将来に起きても、
高齢世帯になる少し遠い将来に起きても、あなたの家族とあなた、
そしてあなたの築いた財産(家)を守り続ける家で
末長く幸せに暮らし続けて頂きたいと、
さくらホームは強く思っています。

東日本大震災の震源地と想定される主な海溝型地震の震源域

だからさくらホームの家づくりは、住まう人の保護を目的に国が定めた基準「住宅性能表示制度」の仕様に沿った
家づくりをしています。

住宅性能表示制度の基準を守る家づくりは、技術的にもコスト的にも決して簡単ではありません。
住宅の造り方における基準では、我が国においては最高レベルの指針です。
あなたを守るために、さくらホームはぶれることなくこの最高レベルの造り方で設計し、あなたの家を建てます。
そして最高レベルの造り方の家であっても、背伸びをしない価格でカタチにします。


東日本大震災の震源地と想定される主な海溝型地震の震源域

さくらホームの家は住宅性能表示制度において、主要7項目(倒壊防止、損傷防止、耐風、劣化の軽減、維持管理への配慮、火災時の安定、空気環境)で最高等級の造り方で建てています。

ですから強さだけでなく、火災の時の安全は確保されているか?長い間住んで維持管理はラクか?住宅の長持ち度はどうか?ホルムアルデヒド対策がとられているか?などの項目においても、最高レベルの家を建てます。
もちろん省エネルギー等級においても高いレベルです。 このほかにもさくらホームでは、設計図通りに施工するための、細かな取り決めごとがたくさんあります。ですから、どうぞ安心してください。 「家族の絆」をずっと支えるために、安心と快適がずっと長く続くのが、さくらホームの家なのです。

木造で最高強度を誇る等級3の家と一邸ごとの構造計算を遵守した家

住宅性能表示制度(住宅の品質確保を促進する法律)に則り一邸一邸構造計算を行い、耐震等級3、耐風等級2の最高等級を確保しています。

イメージ:構造計算

阪神大震災の地震力の1.5倍の地震にも
倒壊しないレベルの家

大型台風(室戸や伊勢湾台風)の1.2倍の
台風に対しても倒壊しないレベルの家


さくらホームの家は住宅性能表示制度の造り方で建てています

建築基準法レベル
さくらホームの家レベル
さくらホームでは、項目すべてを最高等級仕様に変更できます。

さくらホームでは、安心・安全に妥協のない一棟をお客様にお届けするために次のことをお約束します

さくらホームのお約束:1 全棟「住宅性能等級」を表示します。

さくらホームのお約束:2 住宅性能等級の主要8項目

さくらホームのお約束:3 一邸一邸、構造計算の実行と順守をした家づくりを行います。すべてのお住まいに構造計算書をお付けします。

さくらホームの家づくりをセミナーにて公開いたしています。

家づくりセミナーはコチラから

耐震性

優れた耐震性能

阪神淡路大震災では多くの住宅が倒壊しました。
これらの多くは耐力壁の少なさと配置の不均衡、また木材の蟻害や腐朽の原因により、破壊されていました。
さくらホームがこだわっている耐震最高等級では、建築基準法の約2倍の耐力壁量が入ります。大切な耐力壁を地震から守る
のが耐震金物で、N値計算法にて必要箇所に適切に配置し、緊結しますから、金物や木材が破壊しない限りは離れず、木材本
来の性能を発揮することができます。

なぜ、さくらホームの家は耐震性が強いの?

きちんと地盤調査を行い、地盤の性質にあった基礎を設計することが必要です。
マスコミで度々取り上げられている悪徳業者による欠陥住宅も、その原因の多くは不十分な地盤対策にあったのです。阪神淡路大震災では多くの建物が倒壊し、甚大な被害を及ぼしたのはいまだ記憶に新しいところです。さくらホームの技術的レベルの
基準は、建築基準法より厳格な国の定めた基準(品質確保促進法) に則る住宅性能表示制度の最高等級(阪神淡路大震災の1.5倍の大きさの地震にも倒壊しないレベル) に拠っています。
また、一邸一邸専門家の一級建築士が構造計算を実際に行った設計図となります。
コンピュータ入力に頼るだけの、バーチャル的レベルではありません。

耐風性

毎年大きな被害をもたらす台風・大風もしくは強風

熱帯の海上で発生する低気圧のうち、北大平洋西部で発達した風力8以上のものを台風と呼びます。平均風速で毎秒17m以
上、非常に強いものは瞬間風速で毎秒60m以上になります。
1996年、中国に上陸した台風は、死者・行方不明者が2,800人にも及ぶ
大災害を引き起こしました。日本でも過去に大災害をもたらしています。

突風を考慮した優れた耐風構造

猛烈な暴風雨を伴った台風が年に数回上陸する日本。屋根や天井が吹き飛ばされ
るなど、全壊に近い被害を受けることもあるため、さくらホームでは突風に対する安
全を確保する優れた耐風構造を採用しています

大型台風に抜群の強度を発揮

柱や梁などの接合部分には接合金具で強化。
柱と筋交いの接合部にはブレースボックス、柱と土台の接合部にはホールダウン金物など要所要所を強力に緊結し、
耐風性を強化しています。
また、二階の床を水平方向の力に強い剛床(通常の床の3倍の強さ) にすることで、より高い耐風性を実現し、
風速50~60mもの大型台風にも倒壊しない最高等級を実現しています。

耐久性

木の耐久性の高さってご存知でしたか?

鉄は錆び、コンクリートは風化し、時とともにその強度は落ちます。
2006年、アメリカのミネソタで大きな橋梁が落下しました。
沿岸部や海風の強い場所では、特に錆には気を付けなければなりません。
しかし、木は切られた後、300年間は強度を増し、1000年後でも切られた時と同じ強度を保ちます。
ムク材だけでなく、集成材も同じことが言えます。
日本における集成材の導入は、造作用の化粧材として使用することにはじまっています。この集成材は北欧で生まれ育まれた
ものです。接着集成材の技術は、環境先進国であるドイツで開発されたもので、集成材は1893年にドイツで生まれて以来100年
以上の歴史を持っています。そして、デンマークで1927年に集成材を使って建設されたコペンハーゲン中央駅は、今も当時と変
わらず存在しています。
この駅が建築された80年前に比べて、現在の方が集成材の接着技術が格段に進歩していることは当然です。
よって、現在の技術で作られた集成材の耐久性は、少なくとも100年間は問題ないであろうことは、この例を見ても明らかです。

木は自分で湿度を調整します

南海地震・大型台風対応最高等級のさくらストロングトラストフレーム構法に使われる木は、自動湿度調整機能を備えた、いわ
ば呼吸する構造です。湿度が高くなると空気中の水蒸気を呼吸し、逆に湿度が低くなると水蒸気を放出します。常にバランスよ
く、住まいの湿度を保ってくれます。

結露を防ぎます

木は腐らせなければ、半永久的といってもいい程の寿命があるといわれます。
木の最大の敵は湿気なのです。湿気対策の中で重要なのが、壁体内結露の防止です。壁体内結露とは、壁の中の湿気が、室
内外の温度差によって冷やされることで生じるもので、木造住宅の耐久性を低下させる大きな原因です。
壁内の風通しをよくし、小屋裏からの湿気を屋外に放出し、結露発生を防ぐことで耐久性を高めます(壁体内通気構造)。
また、床下換気もキャットスペーサーの採用により、従来の1.7倍の換気能力を備えて、いつも乾いた状態です。
シロアリ対策もしております。

防腐・防蟻処理も万全

耐久性を高めるうえで、防腐・防蟻処理は重要なプロセスです。さくらホームの住宅では土壌処理に加え、地盤面から1m以内の全ての木材に(社)日本しろあり対策協会登録業者が、認定薬剤を用い、防除施工基準仕様書及び安全管理基準に基づいて処理を行っています。処理後はしろあり保証がついて、大切な家を守ります。


長持ちして、維持管理に将来余計な費用を発生させない家を造るため、品質管理を厳しく行っています。

施工品質管理マニュアル

住宅づくりでは、「設計」→「施工」→「アフターメンテナンス」という一連の流れを施工会社がすべて行っているケースが一般的です。このため、品質は、会社まかせ、監督まかせ、大工さんまかせになってしまい、能力的なばらつきが生じていることも事実で、ひどい場合は、欠陥住宅を造ってしまうケースも新聞やテレビなどで報道されています。
さくらホームでは、施工品質管理マニュアルを作成しており、使用材料の搬入検査からはじまり、施工手順に従って411項目もの施工品質管理確認事項を設け、一級建築士事務所として厳正な工事の監理を行って大切なお住まいを建築しています。ですからさくらホームの家は、安心して末永くお住みいただくことができます。


子ども、家族、みんなの暮らしに優しい環境を求めて

ECO&エコの家

さくらホームのECO&エコの家

私たちに今求められていること。

それは「家庭のエコ」。

東日本大震災により、日本中、世界中において、私達のエネルギーに対する考え方は
根底から大きく影響を受けることとなりました。
私たちは、地球の温暖化もストップさせなければなりません。

さくらホームはECO&エコの家で、「家庭のエコ」を実現させます。ECO&エコとは、エコロジー&エコノミーのこと。
子どもにも、大人にも、みんなの暮らしにも、地球環境にも優しく、経済的に省エネルギー生活が送れる家づくりです。

家庭でのエネルギー消費の実態
家庭用用途別エネルギー消費地域比較

さくらホームが目指す ECO&エコの家

冷暖房にかかるエネルギーを少なくし、冬暖かく、夏涼しく快適に過ごせる家づくり。

冷暖房にかかるエネルギーを少なくし、冬暖かく、夏涼しく快適に過ごせる家づくり。

Point.1 ECOに対する考え方

光や風など、自然の力を味方にして、なるべく住まいに取り込む工夫をした設計により
強制的な冷暖房をあまり使わなくてすむ家づくりを目指しています。
この方法は、省エネルギー、エコな生活が送れるばかりでなく、マイルドな室内環境を創ってくれるので、
ご家族の健康にも良く、また子どもの成長にとって必要な「安定した環境」を実現してくれます。


line
Point.2 ECOに対する考え方

自然の力を利用する 風・光・熱の制御と利用 さくら室内環境エコ設計


line
Point.3 ECOに対する考え方

冬暖かく夏涼しい さくら省エネ高気密断熱工法

断熱材をどんなに壁に入れても、隙間だらけの施工では断熱材の効果は発揮されませんので、
エアコン使用エネルギーのムダはなくなりません。
さくらホームECO&エコの家は、国が定めた四国地方の次世代省エネルギー基準『C値5』を
クリアするばかりでなく、最高レベルの北海道基準『C値2』をクリアする高気密な家づくりです。
隙間から室内の快適な空気が外部に逃げるのを防ぐため、短時間のエアコン稼働で、
暖かい部屋は暖かいまま、冷房された部屋は涼しいままの状態が長く持続します。

・さくらホームECO&エコの家の機密性能試験結果

  • 住宅の気密性能試験結果(1)
  • 住宅の気密性能試験結果(2)
  • ※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。  (別ウィンドウ)

・気密性が高い場合と低い場合の参考例

さくらホームの気密性が高い住宅
気密性が低い住宅



さくらホームECO&エコの家の考え方
まもりすまい保険優良事業者に認定されました!

住まいに関する資料を無料でプレゼント!

今、家づくりをお考えの方に是非読んで欲しい

お申込みはコチラから


さくらホームへの各種お問い合わせ・ご相談

ご家族の家づくりの不安を解消いたします。

  • 住まい教室に申込みたい
  • 住まいの詳しい資料が欲しい
  • 土地探しについて教えて欲しい
  • 資金についての相談をしたい
  • 家づくりの色々なことを知りたい教えて欲しい
  • 個人相談会で疑問を解消したい